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Svelte/SvelteKit
SvelteKitを中心としたフルスタックWEB開発の知見。ルーティング・SSR・状態管理からパフォーマンスチューニングまで、実装レベルのノウハウを発信します。
11件の記事
Svelte + Tauriでデスクトップ開発
デスクトップアプリの開発でSvelte + Tauri(Rust)を選んだ理由と、実際に重い処理を書いた上で見えてきたメリット・デメリットを実体験ベースで整理します。「TauriとSvelteでネイティブアプリを作ってみた」という入門記事ではなく、実装を通して得られた知見に絞った内容です。開発していたプロジェクトの詳細は記事末尾で触れています。
続きを読むstoreを使わずrunesだけでグローバル状態を作る——SvelteKitの多言語切り替えを3層で実装する
モジュールスコープに置いた$stateは、writableストアを使わずにアプリ全体で共有できる「グローバル変数」として機能します。ただしSvelteKitのSSRではこれだけでは足りません。多言語切り替えを例に、クライアントのリアクティブ更新・SSRでの初期表示・チラつき防止という3つの役割をどう分担させるかを整理します。
続きを読むstate_referenced_locallyの警告が出たら——propsから$stateを初期化する正しい書き方
propsの値をそのまま$stateの初期値に使うと、Svelteのコンパイラがstate_referenced_locallyという警告を出すことがあります。この警告が何を指摘しているのか、$derivedとuntrack()のどちらで解決すべきかを実例で整理します。
続きを読む画像やアイコンは/staticか$lib/assetsか、配置先の使い分け
SvelteKitでは画像の置き場所として/staticと$lib/assetsの2つの選択肢があります。見た目には似ていますが、Viteによる処理の有無という決定的な違いがあるため、用途に応じて使い分ける必要があります。
続きを読むアプリだけじゃない。WEBサイト制作にも最適なSvelteKit
SvelteKitはSPAやダッシュボードのようなWebアプリ向けという印象を持たれがちですが、静的サイト生成と相性が良く、レンタルサーバーでも動かせる軽量なコーポレートサイト構築にも十分な選択肢になります。実際にこのサイト自体もSvelteKitで作られています。
続きを読むTailwind CSSは使うべきか?——Alcogyがscssを選ぶ理由
Tailwind CSSはutility-firstで開発速度を上げてくれる一方、AlcogyはSvelteの<style lang="scss">とapp.scssのグローバル変数で統一しています。採用しなかった理由と、逆にTailwindが向いているケースを解説します。
続きを読むNext.jsとSvelteKitのコーディング的な違い
仮想DOMかコンパイラかというアーキテクチャの話や、Vercelのゼロコンフィグデプロイのようなインフラの話は一旦置いて、実際に手を動かすときのコーディング面での違いを比較します。
続きを読むSvelteのstateをコンポーネントの外に出す
SvelteKitのコンポーネントはstateとロジックを書き込むほど肥大化していきます。Alcogyが実践している「stateを.svelte.tsに出す」設計と、classではなく関数で管理している理由を解説します。
続きを読む+page.server.tsと+page.tsの使い分け
SvelteKitの+page.server.tsと+page.tsはどちらもデータ取得に使えますが、実行環境と用途が異なります。Alcogyの実装判断基準を実例とともに紹介します。
続きを読むSvelte 5のrunesでコンポーネント設計はどう変わったか
$state・$derived・$propsといったrunes構文の導入で、コンポーネント間のデータの流れが明快になりました。旧stores構文との違いと実務での恩恵を整理します。
続きを読む$libとファイルベースルーティングで保守しやすい構成を作る
SvelteKitのファイルベースルーティングと$libエイリアスは、使い方次第で保守性が大きく変わります。ページ固有ロジックと共通ロジックの線引きをAlcogyの実例で解説します。
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