Prototyping
企画・要件定義支援
想像ではなく検証、確実な機能仕様のために。
プロトタイプに触れることで理解の解像度が大幅に向上。
資料ベースでは難しかった課題や要件を簡単に発見できます。
Step 01 — Hearing
ヒアリング・業務分析
現状の業務フロー・課題・関係者・期待する効果を丁寧にヒアリングします。「どの業務をどうIT化するか」を整理し、プロトタイプに盛り込む要素を明確にします。
Step 02 — Prototyping
プロトタイプ構築
ヒアリング内容をもとに、実際に操作できるプロトタイプを構築します。画面のレイアウト確認にとどまらず、業務フローを実際に動かして確認できる水準で作ります。触れることで初めて気づく課題や要件が、この段階で明確になります。
Step 03 — Refinement
検証・要件の改善
プロトタイプを実際の業務で使いながら、「使いやすいか」「業務に合っているか」を確認します。フィードバックをもとにプロトタイプと要件を改善し、本番開発に向けた仕様を固めます。
Step 04 — Documentation
要件定義書の作成
検証済みのプロトタイプをベースに要件定義書を作成します。実際に動くものを元にしているため、抽象的な仕様書では生じがちな認識のズレを防げます。成果物はお客様に帰属し、その後の発注先は問いません。