Development
システム開発
プロトタイプによる高精度な要件定義・上流工程を経て、そのまま本開発へ進む「プロトタイプ開発」モデルの本開発フェーズです。中小規模の業務システムに特化して効率化した技術スタックやアーキテクチャを採用し、「失敗しないシステム開発」を実施します。
Refactoring
プロトタイプとして、先行して開発を行いすでに動くシステムがあるため「このまま使えばいいのでは?」と考えられることがあります。しかし、プロトタイプはあくまで機能と操作性を確認するものであって、パフォーマンスや安全性、将来に向けての保守性については一切検討されておりません。開発フェーズではこれらのいわゆる非機能要件に対しての実装を中心に行います。プロトタイプで実装した基盤を流用しつつリファクタリングという手法を用いて品質を高めています。
Tech Stack
AI、クラウドなどのモダン技術をシステムにスムーズに取り入れるため、また、一般的に「開発スピードが遅くコストが増える」と誤解されているプロトタイプ開発を現代ビジネススピードに合わせるために、最適な技術スタック、アーキテクチャ、設計手法を採用しています。新しい技術だけでなく、様々な技術の検証を行い、システム開発が抱える問題を解決することに日々取り組んでいます。
Available
私たちの開発は、中小規模のビジネス用途の業務システムに特化しています。データベースによるデータ管理と業務ルールによる計算・集計処理を中心としつつ、情報の共有や複数人での操作を行いやすいクラウドベースのWEBシステムを得意としています。主な対応可能システムは次のとおりです。
- CRM/顧客管理システム
- SFA/案件管理システム
- 在庫管理システム
- WEB発注システム
- ワークフロー/申請管理システム
- ノーコード
- AIネイティブシステム
一方で、アクティブユーザー数(同時に使う人数)が数千人を超えたり、扱うデータ量のほとんどが何百万件をこえるような大規模なシステム、業務用途以外のマルチメディアやゲームなどの開発はお受けすることができません。
システム開発に関するご相談・ご提案はお気軽にどうぞ。
お問い合わせ