Quick Development

クイック開発

超小規模、短期間で対応するマイクロシステムやITツールを開発します。コストや期間を抑えたDXやMVP開発にも最適です。高くて難しいイメージのシステム開発をもっと身近で手軽にご依頼いただける価格で対応いたします。

Micro System

システム開発は、小規模開発と呼ばれるものであっても100〜300万円程度の開発費用が一般的です。 そのため「業務を少し便利にしたい」「まずは低価格でシステム開発を試してみたい」などで気軽にシステム開発を行うことは難しいです。 このサービスでは、そんな「ほんの少しだけIT化」を、私たちの多くの業務システム開発の経験と技術で実現します。 マイクロシステムの目安コストとして、開発費用100万円以下、開発期間3ヶ月以内の低価格・短期開発で対応いたします。

通常システム開発においては、開発費用の10〜20%程度の保守費用がほぼ必須ですが、クイック開発では保守サービスは任意です。 つまり、毎月かかるコストはサーバーやAIなどを利用した場合の実費のみです。(お客様自身で管理する場合) 機能追加や修正が必要になった場合は都度対応します。

Bespoke

クイック開発は、通常の開発と同じ、要件に合わせて1からコードを書くオーダーメイドのスクラッチ開発です。 ノーコードや市販ツールのカスタマイズをベースにしたシステムではなく、完全にオリジナルな開発のため、業務に必要な機能を過不足なく実装が可能です。 フル機能開発と変わらない開発を低価格で実現できる理由は次の3点です。

  • 中小規模の業務システム開発に最適化した独自の技術基盤を構築しており、効率的にシステム開発を行えること
  • 必要最小限の機能に絞ったスコープで開発することで、開発工数そのものを圧縮していること
  • 下請けや外注などの多重構造を採用せず、弊社の技術者が直接対応することで中間コストが発生しないこと

First DX

「DXの目的はITシステムを導入することではない」 これは間違いではありませんが、あくまで順番の問題で、デジタルを中心にする以上、現実的にITシステムは避けて通れません。 ここで問題なのはコストをかけて一度に大きなシステムを開発することや、開発コストを抑えようと業務に合わないサービスを導入することです。 まずは小さく初めて「デジタルを中心にした業務とは何か?」からはじめられます。

MVP (Minimum Viable Product)

本サービスは、まずは最小限のシステムを最初に作り、必要に応じて追加・改修をおこなうMVP開発にも最適です。 システムの保守サービスも任意のため、毎月のコストを気にせず自身のペースで開発後の展開をじっくり考えることができます。

新規事業やスタートアップのプロダクト開発のように、そもそも需要があるかどうかが不透明な場合にも有効です。 最初から作り込みすぎず必要最小限の機能で市場や現場の反応を確認し、そこで得られた検証結果をもとに次の開発判断を行うことができます。

FAQ

クイック開発は、オリジナルのシステムを1から開発してくれるのでしょうか?

はい。クイック開発は、要件に合わせて1からコードを書くスクラッチ開発です。ノーコードツールや市販ツールを使わないため、業務フローに合わせた設計・実装ができます。

保守サービスが任意とはどういうことでしょうか?保守サービスを受ける場合の費用や契約単位の期間はどれくらいですか?

数名程度が使うマイクロシステムのような場合、厳重な管理やサポートを必要としないことがほとんどです。運用サポートや問い合わせ対応などを受けない代わりに毎月の運用コストを抑えることを目的としています。もちろん必要であれば保守サービスを受けることも可能です。料金はシステム規模によりますが、年額で開発費用の10%〜20%(最低月額10,000円)が目安です。保守サービスの期間は1ヶ月から対応いたします。

スクラッチ開発なのにここまで安くできる理由はなんですか?

クイック開発の価格を実現している要因は主に3つです。1.中小規模の業務システム開発に最適化した独自の技術基盤を構築しており、効率的にシステム開発を行えること。2.必要最小限の機能に絞ったスコープで開発することで、開発工数そのものを圧縮していること。3.下請けや外注などの多重構造を採用せず、弊社の技術者が直接対応することで中間コストが発生しないこと。

開発後に機能を追加したくなった場合は対応できますか?

可能です。クイック開発は将来の機能追加や改修がしやすい設計を意識しています。追加開発が必要になった際は都度お見積もりの上で対応します。

どんなものでも低価格で作ってくれますか?

クイック開発で対応できるシステムは超小規模な業務システムになります。そのため、マルチメディアやリアルタイムなコミュニケーションシステムのようなものは対象外となります。また、超小規模の範疇内のみのため、開発規模が大きくなる場合はお受けできません。「小さいと思っていたが、依頼してみたら意外と大きかった」という場合は、規模次第では通常のシステム開発(プロトタイプ開発)としてお受けします。

このサービスが向いていない開発はどういったものでしょう?

クイック開発は、決まった予算・期間の中でスコープを決め切って進める開発に向いています。そのため「予算は据え置きであれもこれも詰め込みたい」「開発を始めてからやっぱり内容を変更したい」というように要望や要件が定まらないまま進める開発には向きません(要件についてのご相談自体は可能です)。また、価格を抑えているぶん、要件定義や保守サポートも数百万円〜数千万円規模の開発と同じ手厚さでは行っていません。「システムの操作について従業員に研修を行なってほしい」「簡単な変更は保守範囲として無料で対応してほしい」「24時間365日対応してほしい」というような手厚いサポートをご希望の場合は向いておりません。

クイック開発に関するご相談・ご提案はお気軽にどうぞ。

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