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IT価値を高める運用・保守

スクラッチ開発でもSaaS導入でも、「使い続けるフェーズ」でどれだけ価値を引き出せるかが重要です。運用・保守は失敗してから気づくのではなく、失敗に気づけてすらいないケースが多い領域でもあります。監視・障害対応・属人化防止・バージョン管理など、IT投資の効果を高め続けるための考え方を紹介します。

15件の記事

CI/CDパイプラインとは何か

コードの変更が検証・リリースまで自動で流れていく仕組み、CI/CDについて、開発を外注する中小企業の目線で解説します。手作業でのリリースに潜むリスクと、導入のハードルの低さを整理します。

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IaC(Infrastructure as Code)入門

サーバーやネットワークの構成を「手順書」ではなく「コード」で管理するIaCについて、何が変わるのか、中小企業にとってどんな効果があるのかを整理します。

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環境差異(開発・検証・本番)を管理する

「開発環境では動いたのに本番環境で動かない」というトラブルの多くは、環境ごとの差異が原因です。開発・検証・本番の環境をなぜ分け、どう揃えておくべきかを整理します。

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シークレット・認証情報の管理

パスワードやAPIキーなどの認証情報をコードに直接書き込んでいないでしょうか。シークレット管理の基本的な考え方と、なぜそれが情報漏洩リスクに直結するのかを解説します。

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バックアップとリストア訓練

バックアップは「取っていること」よりも「戻せること」の確認が本番です。取得しているはずのバックアップが、いざという時に使えなかったという事態を防ぐための考え方を整理します。

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可観測性(オブザーバビリティ)の基本

「動いているかどうか」がわかる監視から一歩進んで、「なぜそうなっているか」を追える状態を作る可観測性の考え方を、ログ・メトリクス・トレースの3要素から解説します。

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クラウド費用の可視化とコスト最適化

クラウドサービスの請求額が、気づかないうちに膨らんでいないでしょうか。使われていないリソースへの支払いに気づく仕組みと、コストを最適化する基本的な考え方を解説します。

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保守運用計画は要件定義の段階で決めておく

運用・保守の話は、システムが完成してから考え始めるものだと思われがちです。しかし実際には、要件定義の段階で決めておかないと選べなくなる項目が多くあります。

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保守契約のSLA、数値の裏側を読む

保守契約書に書かれた「稼働率99.9%」「復旧目標◯時間以内」といった数値は、そのまま鵜呑みにすると実態とのズレに気づけません。SLA(サービスレベルアグリーメント)を正しく読み解くための視点を整理します。

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システム監視の基本、ログとアラートで異常に気づく仕組みを作る

システムの異常に、利用者からの問い合わせで初めて気づく——これは避けたい状態です。ログの残し方とアラートの仕組みを整理し、異常を早期に検知する体制について解説します。

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システム障害が起きたときの初動対応

システム障害はいつか必ず起こります。重要なのは障害をゼロにすることではなく、起きたときに慌てず対応できる流れを、事前に決めておくことです。

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「あの人がいないと直せない」を防ぐ体制づくり

システムの仕組みやトラブル対応のノウハウが特定の1人に集中している状態は、その人が不在になった瞬間にリスクへと変わります。属人化を防ぐための考え方を整理します。

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ライブラリ・OSのEOL対応を放置しない

「今動いているから大丈夫」は、システムのバージョン管理においては危険な考え方です。サポート終了(EOL)を放置したシステムに何が起こるのか、どう向き合うべきかを解説します。

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保守契約と追加開発、その境界線をどう引くか

スクラッチ開発したシステムを運用していると、「これは保守の範囲でやってもらえるのか、それとも追加開発として見積もりが必要なのか」判断に迷う場面が必ず出てきます。境界線をどう引き、どう契約に落とし込むかを整理します。

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ベンダーが保守から撤退するリスクに備える

委託先が保守サービスを終了する、担当者が退職する、会社そのものがなくなる——保守を受けられなくなる事態は、めったに起きないからこそ備えが後回しにされがちです。事前にできる備え方を整理します。

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